日本財団再犯防止プロジェクト

 
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よくある質問

職親プロジェクトに参加したい
現在は職親プロジェクト参加企業の紹介を受けた企業のみ、参加を受け付けております。今後、プロジェクト規模拡大の際はご連絡いたします。
人手不足で元受刑者を雇用したい
前述の通り、職親プロジェクトへの参加には条件がありますが、協力雇用主として、保護観察所に登録することで雇用は可能です。最寄りの保護観察所のお問い合わせください。法務省ホームページからも登録できます。
息子が少年院にいるが出院後、就労できますか
対象となっている少年院で面接を受け、採用になると、出院後、6カ月以内の就労体験を受けてもらいます。求人はハローワークと連携して実施しています。対象の少年院であるかどうかは各少年院、刑務所までお問い合わせください。
職親プロジェクトで就労すると、名前などが公表されますか
職親プロジェクトは公表され、企業内では刑務所出所者や少年院出院者であることはオープンにされますが、あなたのプライバシーやマスコミ取材への要望は尊重されます。
刑務所を出所したが、働くところがないので、職親企業で働きたい
少年院や刑務所に入所中の受刑者を対象にし、施設内で面接しています。すでに出所した方は対象とはなりません。
どんな受刑者でも応募できますか
少年院や刑務所に初めて入所し、自立、更生の意欲が高い者とします。また殺人や強盗などの重大事犯や薬物事犯者、性犯罪者、子供に対する犯罪者、暴力団関係者はプロジェクトの対象外ですが、プロジェクト参加企業が認めた場合のみ、プロジェクトを通してプロジェクトと関わりがない形で雇用となるケースがございます。
出所したばかりです。奨学金をもらって資格が取れるそうですが、どうしたらいいですか
少年院や刑務所に入院、入所中に面接し、出院、出所後に職親プロジェクト参加企業で就労することが必要です。出院、出所後は対象とはなりません。
中間支援施設ではどんな教育をしていますか
だれでも抵抗が少ない小中学校で学んだ学習内容が主で、授業時間も中学校と同じ50分と学校で学んでいた感覚に近いと思います。国語ならば、話す、聞く、書く、言葉に絞って学習し、表現力や語彙力の向上を図り、共感力やコミュニケーション能力を高め、社会生活へのスムーズな移行を目指します。その他の教科も知識や技能の習得だけでなく、考える力や問題解決力の向上などをねらいとしています。
なにか元受刑者の更生に役に立ちたいが、個人でできることはありませんか
日本財団の「夢の貯金箱」への寄付を、少額でも受け付けています。当財団が間違いなく社会貢献に活用することをお約束します。